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【インタビュー006】旅行以外の、海外経験


 

「実践的なビジネスを体感したい」

早稲田大学 政治経済学部3年 田中絢子さん にインタビューしました。

 

どんな大学生活を送っていますか?

現在大学3年生ですが、海外が好きで、色んなことにチャレンジしてきました。

ブラジルで2ヶ月間教育にまつわるプロジェクトを行ったり、フィリピンでミスコンを開催したり、シリコンバレーで営業をしたり。

3年生になって就活を意識し始め色々なインターンに参加しましたが、「部屋に閉じこもって議論するだけでなく、もっと実践的なことがしたい!」と思い、このプログラムに参加しました。

 

現地でのエピソードを教えてください

最終日のファイナルミッションは、とてもハードでした。日本にいたら絶対にお会いできないようなベトナムの会社の部長達へのプレゼンは、大学のゼミの成果発表とはプレッシャーの重みや意気込みが全く違いました。

寝る間を惜しんで準備したにもかかわらず、直前までプレゼン資料作りが終わらず、結局プレゼン本番も伝えたいことを伝えきれずに終わってしまいました。とても悔しい思いをしましたが、自分がそんなにも夢中になって真剣に取り組んでいたんだということに気がつきました。

プログラムを通じて、「目の前の人は何を求めているんだろう?」という想像力と「自分はこれがしたいんだ!」という熱意との両方が大切だということ、「相手の役に立ちたい」という貢献意欲は人の大きなモチベーション源であるということ、時間内に成果を出すことはとても難しいけれどビジネスではマストであること等たくさんのことに気が付きました。

プログラム期間中にたくさんの成功体験と失敗体験を繰り返し、表面的ではなく体感ベースの学びを得られました。

安全面の不安はありましたか?

全くありませんでした。もちろん、海外に行く時は自分の身は自分で守るというのが大前提だと思います。ですが、夜は出歩かない、常に携帯電話を持ち歩く、非常時の連絡先や行き場所を確認しておく等の準備さえしておけば、危険を感じるようなことは無いと思います。

ベトナムの人はシャイですがとても優しく、知らない人でも困った時はいつも助けてくれました。

どんな人に参加してほしいですか?

旅行以外の形で海外に行ってみたい人にオススメです。旅行では得られないようなディープな現地体験をすることができます。どローカルな人たちとのコミュニケーションや、整備されていないその土地のありのままの環境を通じて、そこでやっと「外国」を体感できると思います。観光もしたい人は、プログラム前後に組み込んで自己流にアレンジしてみてもいいかもしれません。

海外体験をしたい12年生、進路に悩んで自分と向き合いたい3年生、就活を終えて内定をもらったけど遊ぶだけで終わらせたくない4年生、全員絶対に得るものは大きいと思います!

写真:ベトナム人の女子大生たちと

ベトナムの女の子たちに声をかけ、写真撮影

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