HOME >>  体験者インタビュー > 【インタビュー007】
 
 

【インタビュー007】


 

MCP参加当時、一橋大学法科大学院所属で、現在は弁護士として活躍される遠藤千尋さんにインタビューしました!

 

■参加した動機をおしえてください。

大学では得られない経験を得たかったからですね。
私は当時、法科大学院で3年間、ずっと机に向かっていたので、なにか実践的な経験を得たいと考えていました。しかし、学生でお金もなかったのもあって、海外旅行という形で遊びに行くよりも効果が高いものを選びたかったので、海外インターンを探していました。

当時は、あまり個人で申し込めるプログラムが少なく、見つからずに困っていたところ、たまたまtwitterでMCPのツイートを見て興味をもち、説明会へ行くことにしました。
説明会へ行ってみると、社員の方の説明が熱意にあふれとても面白く、話を聞いているうちに興味を持ち始め、参加することにしました。

 

 

■実際に現地に着いてみてどうでしたか?

ホーチミンは初めてだったので、ホテルまでの道が最初は不安でしたが、行ってみると安全で危険なことはスリくらいという印象でした。
何をやるのかもその時点ではわかっていなかったので、不安もありましたね。

 

 

■現地ではどのようなことをしましたか?

内容がすごく独特で毎日様々なことを体験しました。
驚いたのは課題の内容や出し方が一人一人違ったことです。私は法律の経験があり、企業の海外進出に興味があったので、課題もそれに近いものをいただきました。

最初にファイナルミッションをいただいた時は、レベルの高い課題だと思いましたが、最初の段階でやる気を凄く見られているとも感じたので、最初をしっかり乗り切ればやっていけると感じました。
実際、ミッションが進むと自分自身にも自信や度胸がつき、実際に現地で言語が通じない中で飛び込みでアポイントをとることができるようになっていましたね!

 

 

MCPでは何を得て、それがその後どのように活きましたか?

自分の思い描いていた、実際の海外ビジネス経験を得られたのではないかと思います。3年間机の上で答えのある問題を解いてるだけでは得られなかったであろう体験を得られたと思っています。さらに現地での成功体験で度胸もついたので、帰国後すぐに就職活動の面接も入っていましたが、日本語が通じるということだけで全く緊張しなくなり、だいぶ楽に感じました。

また、MCPでの経験は、面接官のくいつきも良く、就職活動前に良い経験が得られたと思っています。MCPに参加した後は、以前から会いたかった、海外で働く日本人にも会いたかったので、MCPの現場だったベトナムだけでなく、その後タイにも足を延ばして会いに行きました。

 

 

これから、MCPに参加しようと思ってる人にメッセージをお願いします。

MCPは企業の面接の時に問われている「課題に対してどう対処していくか」「自分の持っているリソースだけでは乗りこえられない状況で、どう対応していくか」といったような力を鍛えるには最適なプログラムだと感じました。

社会人になってからもMCPでの経験は活きていて、実際弁護士として働き始めた頃、勉強していた法律をいきなり仕事で使う場面でも「MCPの時になんとかなったから!」と落ち着いて取り組むことができたと思います。
MCPでは、大学だけではできない経験ができます。ぜひ、参加してみてください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

執筆者のご紹介

backup



 
 
ミッションチャレンジ2012説明会はこちらへ