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【世界を愉しんでる人インタビュー vol.1】


 

初めまして、ミッションチャレンジプログラム運営事務局インターン生のホアです。私はベトナムハノイ出身で、現在横浜市立大学に在学し、株式会社JIN-Gでインターンをしております。私は将来ベトナムと日本との架け橋になるようなビジネスをしたいと思っていて、JIN-Gでインターン生としてミッションチャレンジプログラムの運営事務局をしております。

ミッションチャレンジプログラムでは、世界を愉しむビジネスパーソンのたまごをもっと増やすことを目指しています。そこで今回から定期的にここで「世界を愉しんでる人インタビュー」としてインタビューを掲載していきます。どうぞよろしくお願いします。

私は、大学生はいろんな悩みを持っていると思っています。勉強した理論を活かせる実践の場がない、やる前になんでも難しいと口にしてしまう、何か新しいことを起こしたいが何をしたら良いのかわからない、など。このインタビューを通して、皆さんの悩みが解決できれば嬉しいです。

そんなわけで

本日は国際協力機構(JICA)に勤めているAさん(仮名)とお話しする機会があったので、インタビューをしてきました。Aさんは6年間ベトナムに駐在し、ベトナムのことに詳しく、ベトナムへの想いが大変深い方です。Aさんは様々な方を巻き込むお仕事をしています。Aさん自身が海外で働いていらっしゃった経験を交えて、お話をしてくださいました。

===インタビュー本文 開始=============

 (以下、Aさん=A、ホア=H)

H:私はときどき大学生の友達から、大学在学中に自分を変えたいがなかなか自分を変えることができないという相談を受けています。そのような学生はどうすれば自分を変えることができると思いますか?

A:自分を変える方法はいろいろありますが、とくに、内省することが大事だと思います。これまでの人生で、今の自分を形成したことがなにかを振り返ることです。原点に返る。今自分が何にわくわくするのか、何を楽しいと感じるのか、その原点は昔の経験にあることが多いです。それをゆっくり時間をかけて思いだし、それをベースに、今の自分を見つめなおすと、違った見え方がする時があります。

H:具体的には、Aさんは内省をして、どんなことに気付きましたか?

A:大学1年の時に、少年兵の写った写真を見たときに、衝撃を受けました。見た瞬間は、衝撃だけでしたが、その後「モヤモヤ」が残りました。就職活動で自分の将来を考えたとき(内省した時)、その「モヤモヤ」について深く考えました。そしてそれは、「自分のやりたいこと、社会に対して訴えたいこと」だと気づきました。「モヤモヤ」はだれでも持っているものですが、普段は忘れがちになります。そのモヤモヤの正体を知るために内省が重要だと思っています。

H:ありがとうございました。とても貴重なお話をお聞かせていただき、私にとって大きな学びでした。是非、他の大学生にもこの話をシェアし、SNSに投稿させていただきたいと思っております。Aさん、本日お忙しい中に時間をいただき、誠にaありがとうございました。

===インタビュー本文 終了=============

Aさんのお話を伺って、確かにそうだと私も思いました。自分を変えたい人はどう変えればいいかというHowばかりではなく、まず自分で内省して、なぜ(Why)自分を変えたいかを考えてからどんな自分(What)になりたいかを決めることが大事だということ。そこから、初めて自分を変える方法 (How)を考えることができると思います。

「世界を愉しんでる人インタビュー」vol.1は以上です。今後も定期的にインタビューをしてみなさんにお伝えしていきます。インタビューで聞いてほしいことや、感想などあればお気軽にご連絡ください。

ミッションチャレンジプログラム運営事務局インターン生ホア

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Hoa Do



 
 
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