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「世界を愉しんでる人』インタビューvol.2


 

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      Do you work happiness ?

    多くの人が「YES」と言える社会を創る

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ミッションチャレンジプログラム(MCP)運営事務局インターン生のホアです!

世界を愉しんでる人インタビューvol.1がデビューしてからだいぶ経ちましたね。

前回の記事がとても評判が良くて私も嬉しいです!

そういうわけで「世界を愉しんでる人インタビューvol.2」としてこの投稿を続けていきたいと思います!!!!みんなみてね!

今週インタビュー先はHometowns株式会社 取締役代表 行正章典 様です♪行正さんは、13年間パナソニックに勤めていました。ニッポンイノベーター塾という株式会社ワークハピネスが行っているプロジェクトでは観光向けソーシャルネットワークサービスを運営する「Hometowns株式会社」を設立。

現在、行正さんはパナソニックから出向という形でHometownsのCEOとして会社を運営しています。Hometownsは旅行をターゲットにしたSNSです。

Hometownsでは、海外旅行者・旅行を予定している人(トラベラー)が、なにか渡航先で手助けが欲しい場合に、地元の人(サポーター)におもにチャットベースでサポートしてもらうことができます。逆にサポーターが他の国に行く場合には、今度はトラベラーとしてその国や土地のサポーターにサポートしてもらえます。

興味がある人はこちらをチェック♪

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https://www.facebook.com/hometownsInc/?pnref=story 

そして今回、行正さんが今までの経験を振り返り、今の大学生にとても役にたつアドバイスを聞かせていただきました!「誰しもが夢・ゴールを持っているわけではない。  

だから、一旦社会に出てそれを見つけよう!」

===インタビュー本文 開始=============_

▶ホア:

ファーストキャリアでやりたいことを見つからない、行きたい起業、行きたい業界がわからない人たちはどうすればいいですか?

▷行正:

何か自分が始めたというポイントがいると思うんですね。

例えば商社に行きました。商社に入った。

そういう時に自分が思っていた姿と違いが

初めてそこで出るわけですよね。

私はこうじゃなくて、

もっとこういう姿のほうがよかっただと

思ってしまうんわけです。

なので、おそらくそのモヤモヤしている人は

自分のありたい姿のモヤモヤとしているし、

自分がいる場所もモヤモヤしていて、

そのモヤモヤとモヤモヤの間の

ギャップがわからなくなるわけです。

で、一旦形を作ったほうがいいと思う。

商社というとこに一回足踏み入れる。

そういう時初めて差を感じて、自分の行きたいところ、

方向に進みたいなどすべきだと思うんです。

ただ、学生はそういうのはできないですよ。

そういう時は、インターンというやつがいいですよね。

前もって、そこに入って自分のいくすべき方法というのは

初めてわかると僕は思う。

原点から自分と合うか合わないと、

自分のありたい姿とどう違うか初めて見えるわけです。

学生の間に、

いろんなところをつかんでいくという活動を

やるといいですよね。

▶ホア:

そうですね。だから、私も大学でこもるのではなく、

インターンであり、学外の活動であり、

様々なところに足を踏み入れたり、

地味に外の世界ってこんなものだと考えています。

▷行正:

一つのところにいるとやっぱり世界というのは見えないけど、

いろんなところ回るとどうもこういう世界らしいと

なんとなく形が見えている。

その中で学校はどこにあると初めて見えるでしょうね。

それはなんか最近ようやくわかってきた気がします。

やっぱ研究開発ずっとやっていると、

その辺はやっぱ見えなかったです。

▶ホア:そうなんですね。

私のある友達が大学の意味が

わからなくなると言ってました。

大学に行かず、

その代わりに

大学で学べる知識は本を読めばいいじゃない

という考えです。

それに対して、どう思いますか?

▷行正:

僕は社会人になってかMBAを取ったんです。

経営というものは理論とか

ちゃんと把握するという話だったです。

一つのそのルールというかこういうものだと知っていて、

さらにそうじゃない世界というものがあって、

それとそれとの間だったり、

それらを合わさってどうも世界ができてる。

経営財務とかがあって、

どうもそういうルールにのっかっているところもあって、

だけどそうじゃないところもあって、

でもやっぱり理論ベースそれなりに動いている。

そこら辺の骨を知っていることが

とても大事だと思います。

それを得た知識を世の中に

どう活かしているつもりだったのかというものは

大学の大学生の学習が必要だと思います。

▶ホア:

なるほど。とてもいい勉強になりました!

そういう学習は本当に必要だと思います。

やっぱり座学だけではなく、

実践のところもしっかりやったほうがいいですね。

本当に勉強になりました。

行正さん、本日はお忙しい中に時間をいただき、

誠にありがとうございます。

===インタビュー本文 終了=============

行正さんへのインタビューを通して、

大きな学びを得られました!!

自分がやりたいことを大学生時代に見つからなくても、

一回足を踏み入れて、

自分のありたい姿と現在の姿のギャップを感じながら、

自分のやりたいこと、

自分が行くべきところが出てくると思います。

私は正に最近そう思っています。

その気持ちを多くの学生に伝えたいです。

大学にずっとこもると、

やっぱり自分の視野が狭くて

自分の本当に目指したい姿がわからなくなりました。

大学から色んな形で外に出てみると、

世界は実際こんなもんだとか、

自分のなりたい姿はこんなもんだと

自然にわかってくると考えています。

世界を愉しんでる人インタビューvol.2は以上です^^

今後も定期的にインタビューをしていこうと思います!

インタビューで聞いてほしいことや、

感想などあればお気軽にご連絡ください♪ 

どーも、ホアでした!

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Hoa Do



 
 
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