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【インタビュー002】海外インターンを超える体験


 

 思ったままにせず「まず行動する」事が 出来るようになったのが驚き。 (しかも海外で)

ミッションチャレンジプログラムでは、どんな体験ができるのか!
昨年8月にプログラムに参加した小林七穂さんにインタビュー。
インターンシップとは異なるプログラムの過酷さや、将来の目標を語っていただきました。

どうしてこの研修に参加しようと思ったのですか?何を求めていらっしゃいましたか?

参加した理由は2つあります。
1つは、言語に頼らずともどこまで自分が活躍できるのか、自分の可能性を知りたかったからです。私は高校でカナダに留学し、英語というアドバンテージを既に持っていました。しかし、どんな場所でも働けることを将来の目標としている私にとって、英語という万能ツールを奪われた自分の実力はどの程度なのか、知れると思いました。
2つ目は、実務レベルの経験をしたかったからです。よく聞く「ひたすらコピーをとらされた、部屋で話し合ってまとめるだけの2週間だった」などのインターンはしたくありませんでした。

実際に参加してどんなことをしましたか

2週間という時間に対して驚くほどたくさんのミッションを行ないました(笑) ベトナム人への調査、 物件探し、イベント立ち上げなど、この他にも4つほどミッションを行ないました。実際に現地人100人以上に英語を使わずに調査を行なうこともありました。また、飛び込みで外資系企業に調査をしに行くこともありましたね。

参加してみての感想は

率直な感想は、「人ってやればできちゃうんだ」ってことですね!今までは「学生だし・・」とか「私なんかには・・」と理由をつけてやれませんでした。恥ずかしかったり、やる前から意味もなく諦めてしまったり。だけど、出来そうにないことを1つ出来るようになると、いつしか気づくんです。「あれ?実はできちゃうんじゃない?とりあえず、やってみてから考えよう!」って(笑)

プログラムで学んだことで、今に活きていることは

色々なことを学びましたが、特に学んだこととして「目標を達成するために必ずやりぬくこと」そして、「思ったことを思ったままにせず、まずは行動する」ということです。最終的に発表する場があるため、やり遂げなければ発表することすらできません。そのため、目標を設定し絶対にやりきる精神が鍛えられました。また、とりあえずやってみる精神が身に付きました。行動した先にようやく見える景色ってあって、可能性もその分広がるということが理解できたのもミッションチャレンジプログラムの御陰ですね。

今後やりたいこと、就職してやりたいことや夢は何ですか?

私は以前から日本の良きモノやサービスを海外に発信させ、日本の活性化に繋げたいという想いがあります。就職先は、そのような想いの基、日本の強みであるアニメ等コンテンツを海外により拡げることができる会社で働きます。メイドインジャパンは終わったなど囁かれていますが、それでも日本の技術や文化は誇れるものであり、必要とされているものだと考えます。私は自らの手でそれらを世界へと広げていきたいです。

 

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