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【現地レポート】涙が出るほどの達成経験


 

今月行われたミッションチャレンジプログラムの参加者の様子を現地ホーチミンからレポートします!

ミッションチャレンジプログラムでは様々なミッションに挑戦することになりますが、今回のミッションは「日系飲食店の新メニュー開発」というミッション。1日という短い時間の中で市場調査、仕入先探しをして提案するというとても難しいミッションです。

ミッションを渡される2人

今回のチームは今までのミッションでは思うような成果が出せず、毎日悔しい思いをしてきました。ミッションを通じて力を付けてきているものの、お互いに遠慮しあってしまうこともあり、中々思うような成果が出せませんでした。そして、新メニュー開発ミッション。今までのミッションよりもレベルが高いミッションです。経営者からミッションが手渡され、ヒアリングをしている時はどちらも硬い表情でした。

タイムマネジメントや仮説検証の重要さにミッションを通じて気づいていた2人は、短い時間を最大限に活かすために別れて行動することを選びました。1人は市場調査に、もう一人は仕入先調査に出かけ、チームで立てた仮説をホーチミンという街に実際にぶつけてみて、少しづつ修正しながら提案を作っていきます。いままではお互いに遠慮することもあり自分の考えを引っ込めてしまうこともあったのですが、ミッションをコンプリートするためにはお互いの長所を組み合わせていくことが重要だということを学び、お互いに意見をぶつけあって進めるようにしていました。

そして訪れる提案の時。「またダメだったらどうしよう・・」そんな不安げな表情でお店に入ってきた2人。いざ発表となると真剣な表情になり、1日必死に考えた新メニューを発表。今回は前回までとは違い、この経営者にどうしたら貢献ができるだろうかと必死に考えてきたことが見ている私にも伝わって来ました。経営者も真剣な眼差しでそれを評価します。

経営者から「採用!」という声が出ると緊張していた面持ちだった2人も一気に緊張が溶けて涙を浮かべて喜んでいました。

ミッションコンプリートに涙を流す2人

このミッションは彼らにとって忘れられない体験になったことでしょう。バックグラウンドの異なる者がチームとして協力し合い、依頼者の期待に応える。これはすべての仕事に必要な要素です。社会人でも全て完璧に出来ます、という人は少ないかもしれません。それをベトナム・ホーチミンという異国の地で成し遂げたのです。

あなたもミッションチャレンジプログラムで忘れられない体験をしてみませんか?

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