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【インタビュー003】なんとなく参加した、そしたらすごく変わった


 

ミッションチャレンジプログラムって、どんなもの?

6月に参加した、横浜国立大学 経営学部3年 石黒大地さんにインタビューしました。

 

普段の学生生活は何をしていますか?

他の学生と変わらないと思います。普通に授業受けて、普通にサークル(フットサルと、国際交流)入って、なんとなくインターン初めて、って感じです。

 

参加した動機を教えてください。

理由は二つあります。一つは、ビジネススキルを海外で身につけてみたかった。ビジネススキルを身につけることは、日本のインターンでもできると思うんです。でも、ベトナムという異国で自分だけの力でビジネスをしないといけないっていうタフな環境に、自分を放り込みたいなと思いました。もう一つは、単純に、友達が参加するって言ってたから。流されるタイプだったんで、「皆行くっていうから、行こうかな…」程度での気持ちで申し込みました。

 

■プログラム内容はどんなものでしたか?

本当に大変でした。(笑)

ベトナム語のみでの自己紹介、現地のリーダーシップ像について提案、ベトナムのバイク部品ニーズの聞き込み調査、新規事業提案、リーダーシップに関する動画を作成してベトナム上場企業の役員前でプレゼンとフィードバック、等。

とにかく大変だったのは、英語も日本語も通じない環境で、ベトナム人とコミュニケーションを取ることでしたね。

また、ベトナム人と戦争の話をしたんですが、雰囲気悪くなってしまって…。歴史的な事に関して日本と感覚が違うので難しいなと。不用意に触れちゃいけない話題もあるんだと、「異文化」を身を以て知りました。

MCPを経験して得られたものは何ですか?

熱意と、相手の目線に立つという姿勢です。

プログラムに参加してからは、「皆がやってるからやる、与えられたものをこなす」のではなく、「自分で熱意をもって」取り組むようになりました。また、プログラム中は毎日クライアントに提案をしなければならないので、相手が求めているものを正確に提供することが求められます。

これから、MCPに参加しようと思ってる人にメッセージ

就活ネタに困ってる人、いると思います。MCPには必ず得るものがあると思います。

達成不可能に見えるミッションや、一人一人への厳しいけど的確なフィードバックを通じて、何かしらの成長があります。

僕は、イギリスへの留学の5日間では成長しなかったけど、MCP5日間ではすごく成長した実感があります。

成長したい人、人に語れる何かが欲しい人、とってもオススメします!

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