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【インタビュー004】アメリカ留学のリベンジとしてのMCP


 

MCPで新しい自分を発見!

早稲田大学 人間科学部6年 鈴木誠人さんにインタビューしました。

 

普段の学生生活は何をしていますか?

6年生で授業が全くないので、インターンとかよくしてます。あとは、バイトとして、不登校児の教育塾やブライダルを行っています。就活もしてます。

 

参加した動機を教えてください。

一つは、海外での成功体験を積みたかったから。大学4年生時にアメリカに留学した経験があるのですが、あまり良い成功体験を積めませんでした。だから、次こそ「やりきったな」って思える経験を作りたかったんです。

もう一つの理由は、アジアはシンガポール以外行ったことがなくて、途上国や新興国を体験してみたかったからです。

 

MCPを経験して得られたものは何ですか?

インターンは今まで多く経験してきたけれど、自分で商品を作るとか、リアルなお客様に売り込むとかはしたことがありませんでした。なので、お客様の求めているものと自分の求めているものの両方を満たすことを時間内に満たすことの難しさを実感しました。お客さんとの妥協点を見つけるか、自分のやりたいことを貫くかは、まだ迷っています。本当は貫きたいけど。相手の事を想って、自分が本当に良いものを提供して、両方ハッピーが理想ですね。

 

参加して、「世界で働くこと」や「日本」に関する考えは変わりましたか?

 日本は十分満たされているから、新しい何かを生み出しづらい環境だと思います。一方、ベトナムとかだと、例えば「空気が悪くて服が汚れる」とか、目に見える課題が多くあるから、ビジネスチャンスがまだ多く眠っている。ただ、海外ビジネスっていうと、何となくキラキラしたイメージがあるけれど、そんなことは全くなく、泥臭いことが多かったです。自分が感覚に「嫌だな」と思うものと、特に途上国だと向き合わなきゃいけなくて。

ですが、海外で働くと、新たな自分が見えそうです。今すぐじゃないとしても、何か海外ビジネスのチャンスがあれば、飛びついてみようと思います。

 

これからプログラムに参加する人へメッセージ

朝9時に様々なミッションが提示されて、午後4時にミッションの成果発表。毎日ハードスケジュールでこれを繰り返すので、体力も精神力も削られていきます。 だからこそ、日常の一週間では絶対に得られない体験ができます。海外ビジネス体験に興味があるのであれば、日本のインターンで学生と一緒にやるよりも密度は高いし、得られるものは大きいと思います。

(そんな鈴木さんは、某超人気インターンで内定と報酬という成果を出すまで、バリバリインターンをしていた方です。)

金銭面がネックになる人もいると思います。ですが、MCPの成長から得られる生涯賃金に換算すると割に合うと思います(笑)2ヶ月くらい趣味を我慢すれば捻出できる額だと思います、海外旅行5回分の価値はあると思います!

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