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【インタビュー005】社会で「働く」って、どういうことだ?


 

自分の実力を試したい!

早稲田大学 商学部4年 周防貴仁さん にインタビューしました。

 

普段の学生生活は何をしていますか?

1年から3年まではサークル活動中心で、学生団体の活動をメインに生活していました。1年のころはバンドサークルにも入っていました。

今はコンサルティング会社でのインターンと学習塾での講師をしています。

 

参加した動機を教えてください。

大きく分けて二つあります。

一つは、今の自分が社会に出てから通用するのか試してみたかったから。

自分はこれまで学生団体とかバイトとか色々頑張ってきたつもりだったけれど、そこで培ったものが本当に役立つのか、自分の武器になるのかわからなかったんです。自分の力を試して、今何が足りないのか、今後何を身につけていくべきなのかを知りたくて参加しました。

もう一つは、海外で働くってどんなことなのか知りたかったから。

自分の周りでは海外留学や海外インターンに参加していた人がたくさんいたのだけれど、自分にはそういう経験はありませんでした。

これからは、海外で就職しようと日本で就職しようと働く環境はどんどん変わって、違う文化の人と一緒に働いたり生まれ育った場所とは違う環境に行くことになったりすると思います。これまでの自分はどうしてもラクな方に逃げてしまうところがあって、このままだといつかヤバくなるんじゃないかって思っていました。

 

■参加して実感した、ミッションチャレンジプログラムの他にはない魅力はなんですか?

自分の力を試したいと思って参加しましたが、その目的を持って参加するのに最適なプログラムでした!

例えば留学は仕事ではなく勉強が目的ですし、一般的な海外インターンでは現地の文化に徐々に馴染んで様々な仕事をする、といった感じです。就活のサマーインターンやウィンターインターンなども結局セミナーやディスカッションのような内容です。それらと比べてこのミッションチャレンジプログラムは、向こうでビジネスをしている実業家からいただいた依頼を元にしたミッションが毎日課されます。異文化だろうと言葉が通じなかろうと商習慣が違おうと、短期間で自分の限界を上回る成果を求められます。自分を深く知り、大きく成長できる一週間でした。



■参加前に抱いていた懸念はありませんでしたか?

 一つは新興国なので、衛生面とか食事とかが心配でした。

でも行ってみると全然気にならなかったですね。食べ物はとっても美味しいし、衛生面もむしろ日本の新宿とか渋谷の掃除の手が行き届いていないあたりのほうがよっぽど汚いと思うくらい。むしろホーチミンは日本の都会にはない活気や情熱や優しさが溢れていて、とっても快適な街でした!

 もう一つは、毎日いくつものミッションが課されて大変だと聞いていたのでそれについていけるか心配でした。

確かにミッションは大変なのだけれど、イヤイヤやるようなものではなく、「達成したい!」と情熱を持って取り組めるものだったので、「辛い」とか「苦しい」という感情はそれほど感じませんでした。

 

■ミッションチャレンジプログラムはどんな人にオススメでしょうか?

 まず、働くことのイメージを掴みたい人にもってこいだと思います。

僕の場合は「学生団体とかバイトとかはやっていたけど、それと社会人になることはどう違うのか」を知りたかったのですけれど、そもそも「働くこと」に似た経験も少ない大学1年や2年の皆さんにもオススメです。社会人になったら、顧客のために自分の最大限の貢献をしていくのが当たり前になります。それを学生生活通して意識しながら過ごすかどうかで、将来が大きく変わるはずです。

それと、漠然と海外にいきたいという人にもオススメですね。毎日のミッションを達成していく中で、現地の人に臆せずに話しかけたり、現地の文化を能動的に知りにいく必要があり、一週間とは思えない濃密な海外経験ができますよ。

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